星を見上げため息をつく。
街を行きかう人は星すら見ずに歩く。
私は立ち止まりため息をつき。
考えた。
自分の存在価値を。
自分の存在はわからない。
けれどわかることは。
私の傍にあなたがいてくれたこと。
ねぇ、あなたの大切な人になろうってわけじゃないよ?
でもね。
貴方の中で私の存在がいつづけてくれますように…。
これから先、私はあなたと違う道を歩むでしょう。
でも、もしもの偶然であなたに逢ってしまったら。
私は自分に自身を持てる、自分の存在を理解できてるようになりたい。